ラバーブーツは、昔から馴染みのある長靴とかレインブーツとかと違うものなのかと思っていたのですが、実は同じものでした。
ラバーブーツと名がつくと、それはブランド物だったりお洒落なものだったり、ちょっと値が張るものであったりしますから、
水場の作業などには履きませんが、雨の日に履くことを目的とした靴であることは確かです。
つまり、ラバーブーツはレインブーツである、ということです。
さて、そのラバーブーツなのですが、梅雨の時期になると、すごく売れ行きが伸びるのだそうです。
傘やレインコートとおそろいで購入する人なども多くいて、その人気は年々上昇しているそうですよ。
そもそもラバーブーツとは、その名のとおりラバー(ゴム)で出来たブーツのことなのですが、ラバークロスを使ったものや、ラバーソールのものなども指したりします。
素材としてお勧めなのは、天然ゴム製のラバーブーツ。
足にフィットして履き心地がよく、長時間歩き回っても疲れにくいのが特徴です。
おそらく、近所のホームセンターやシューズショップにもラバーブーツはあると思います。
でも今、人気があるのはブランド物のラバーシューズなんです。
ラバーブーツといえばフランスのブランドであるAIGLE(エーグル)が有名です。
AIGLE(エーグル)はラバーブーツの生産からスタートしたブランドなんです。
またラバーブーツメーカーではHUNTER(ハンター)も有名ですね。
スコットランドにあるHUNTER(ハンター)は英国王室ご用達のブーツメーカーとしても有名です。
他にもGUCCI(グッチ)、BARBARIAN CHIEFTAIN(バーバリアン チーフテン)、hiromichi nakano(ヒロミチナカノ)、
marc jacobs(マーク ジェイコブス)、emilio pucci(エミリオプッチ)、melissa(メリッサ)、Dafna(ダフナ)などが素敵なラバーブーツを発売しています。