ラバー ブーツ

ラバーブーツは、昔から馴染みのある長靴とかレインブーツとかと違うものなのかと思っていたのですが、実は同じものでした。

ラバーブーツと名がつくと、それはブランド物だったりお洒落なものだったり、ちょっと値が張るものであったりしますから、
水場の作業などには履きませんが、雨の日に履くことを目的とした靴であることは確かです。

つまり、ラバーブーツはレインブーツである、ということです。

さて、そのラバーブーツなのですが、梅雨の時期になると、すごく売れ行きが伸びるのだそうです。

傘やレインコートとおそろいで購入する人なども多くいて、その人気は年々上昇しているそうですよ。

そもそもラバーブーツとは、その名のとおりラバー(ゴム)で出来たブーツのことなのですが、ラバークロスを使ったものや、ラバーソールのものなども指したりします。

素材としてお勧めなのは、天然ゴム製のラバーブーツ。

足にフィットして履き心地がよく、長時間歩き回っても疲れにくいのが特徴です。

おそらく、近所のホームセンターやシューズショップにもラバーブーツはあると思います。

でも今、人気があるのはブランド物のラバーシューズなんです。

ラバーブーツといえばフランスのブランドであるAIGLE(エーグル)が有名です。

AIGLE(エーグル)はラバーブーツの生産からスタートしたブランドなんです。

またラバーブーツメーカーではHUNTER(ハンター)も有名ですね。

スコットランドにあるHUNTER(ハンター)は英国王室ご用達のブーツメーカーとしても有名です。

他にもGUCCI(グッチ)、BARBARIAN CHIEFTAIN(バーバリアン チーフテン)、hiromichi nakano(ヒロミチナカノ)、
marc jacobs(マーク ジェイコブス)、emilio pucci(エミリオプッチ)、melissa(メリッサ)、Dafna(ダフナ)などが素敵なラバーブーツを発売しています。

ナンバー ナイン ブーツ

ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)のブーツが、インターネットの通信販売を中心にものすごい人気ですね。

ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)のブーツというのは、ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)というブランドのブーツのことでして、
SMAPの木村拓哉が愛用しているブランドであること、そして、メンズファッションの雑誌であるSMART(スマート)やメンズノンノなどに取り上げたれたこと、
これらがブーツがブームになるきっかけなのだそうです。

そもそも、ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)とはデザイナーの宮下貴裕氏が立ち上げたメンズファッションブランドです。

1996年にはじめてナンバーナイン(NUMBER(N)INE)を発表して以来、レディースウェアにも本格参入しています。

近年では、パリコレクションにも進出を果しており、日本を代表するブランドにまで成長しました。

ジャパンドリームと言っても過言ではないブランド、それがナンバーナイン(NUMBER(N)INE)です。

そのナンバーナイン(NUMBER(N)INE)のブーツは、インターネット通販では、だいたい売り切れ状態が続きます。

ショップのページを、まめにチェックしていないと入荷してもすぐに在庫切れとなり、まず手に入れることは困難を極めます。

これは、実際にショップに足を運んでも同じことなのだそうです。ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)のブーツを入手するには、一筋縄ではいなかい状態のようですよ。

たまに、ネットオークションなどに出品されることもあるのですが、思ってもみない高額になってしまうことしばしばです。

もし、激安でナンバーナイン(NUMBER(N)INE)のブーツを購入することができたらなら、それはラッキー以外の何者でもありません。

逆に、本物なのだろうかと疑った方がいいのかもしれません。

ニーハイブーツ

ニーハイブーツが女性の間で人気を呼んでいるそうです。

ニーハイって何?って思われたあなたのために、ニーハイについてご説明しましょう。

ニーハイとは「knee(ひざ)high(高さ)」と書き表すことができます。

つまりですね、ニーハイブーツとは膝の高さまである、ロングブーツよりさらに長いブーツのことなのです。

では、このブーツがなぜそこまで人気があるのかといいますと、脚が長く見えて、しかも暖かいんです。

例えば、秋口にショートパンツとニーハイブーツをあわせるというようなコーディネートは最高なわけです。

では、このニーハイブーツのブームはどこで起こったのかといいますと、テレビで安室奈美恵さんや倖田來未さんが履いていましたよね。

また、ギャル系の女の子のファッションにもマッチするので人気があるのですが、眞鍋かをりさんや小倉優子さんも愛用していて、
さらにはメイドのような萌え系やゴスロリといったファッションにもマッチするブーツなので、一気に人気が出たと言った感じです。

ニーハイブーツの中でも人気があるアイテムは、白や黒のローヒールのニーハイブーツです。

膝の辺を折り曲げたり、ゆるめたりできる2WAYタイプや3WAYタイプのニーハイブーツが使い勝手が良いのでよく売れているようです。

大きいサイズであってもニーハイブーツだと足が細く見えるところが、このブーツの特徴です。

ネット通販などでニーハイブーツを購入したりする人も多いと思いますが、
通販サイトのニーハイの画像と実際の大きさのズレがないよう注意した方がいいですね。

通販サイトの画像だけでははっきりとわからない部分があります。

口コミなどを確認してから自分にあったニーハイブーツを買うようにしましょう。

koos(コース)ブーツ

秋冬のレディースファッションの定番といえば、やはりブーツですよね。

ブーツを取り扱っているシューズブランドは多くありますが、今、人気を博しているのはkoosのブーツです。

koos(コース)のブーツは足に負担が掛からないところが人気で、中でも、ヒールが低いものは長時間履いても快適に過ごすことができると評判です。

koosのブーツのデザインはといえば、定番中の定番と言えます。

特別キラキラしているわけでもなく、可愛らしいリボンやチャームがついているわけでもありません。

けれども、どこかホッとするデザインで、なんとも言えず可愛らしい、そして暖かいような懐かしいような感じが伝わってくる、それがkoosのブーツの特徴です。

そもそもkoos(コース)とは、オランダを起点とする人気ブランドです。

ブーツのほかに、バッグもデザイン・企画されています。

ここ日本ではブーツの人気が非常に高く、通販サイトでも「入荷待ち」が当たり前の入手困難アイテムとして知られています。

ハンドクラフトの魅力を存分に使ったkoos(コース)のブーツはどんなファッションにも似合う、ファッションを選ばないところも魅力のひとつです。

天然素材のみで作られ、素材が持つナチュラルな美しさや、自然の風合いを、熟練した職人が一つ一つ引き出して製品を作り上げます。

様々な素材やデザインを厳選して作られたkoosのブーツにどことなくぬくもりや懐かしさを感じるのは、そのためなのかもしれませんね。

ウエスタンブーツ

ブーツ好きにはたまらないファッションアイテムのひとつがウェスタンブーツですよね。

ウェスタンブーツは、その名のとおり、19世紀半ばのアメリカ西部のカウボーイ達の間で発展を遂げたロングブーツのことで、カウボーイブーツとも呼ばれます。

このブーツは、もともと作業用の靴でして、カウボーイたちの仕事に向いているつくりになっており、特に乗馬に適しています。

ウェスタンブーツの特徴を少し説明していきますと、まず馬に乗る際にあぶみから外れたり滑ったりしてケガをすることがないようにかかとが高く、
前の方に傾いている作りになっています。

それから、つま先が特に細く作られているのですが、これは馬が動く際に速やかにあぶみを探し出せるようにそうなっているのです。

それができないと、馬が暴走してしまって危ないですからね。

また、履き口は牧場での作業に適したV字型のカットになっていて、全体的に足をしっかり守ってくれる、作業のしやすい造りになっているのが、ウェスタンブーツです。

あとは、ミュールイア(らばの耳のこと)とよばれるプルストラップがついていることや、革全体に美しく施されたレリーフや装飾的なステッチなどがも、このブーツの特徴です。

カウボーイにとっては、ウエスタンブーツを履くか履かないかでは生死の違いを意味するほど生業に必要なアイテムだったそうです。

それだけ、カウボーイの仕事を考えて作られたブーツなんですね。

ウェスタンブーツは、このように、本来は純粋に仕事のための靴でしたが、現在ではすっかりファッションとして定着し、
日本でも男性はもちろん、女性の間でもブームを巻き起こしています。

エンジニアブーツ

エンジニアブーツが男性の人気を集めていますね。

人気が出たきっかけは、SMAPの木村拓哉がテレビ番組で履いていたことなんだとか。

あの重厚な質感と機能性を備えている割には、ファッションとして取り入れることができるほどお洒落であるところがエンジニアブーツの人気の秘密なんでしょうね。

そもそも、エンジニアブーツってなんだろうと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、エンジニアブーツとは、工事現場などで履くいわゆる安全靴のことです。

工事現場って、釘があちこちに落ちていたりとか、かなりの重量のものが突然落ちてきたりすることがあります。

そういったときに、労働者の足を守ってくれるのがエンジニアブーツなのです。

エンジニアブーツの特徴としましては、まず、つま先を守るため、つま先部分に鉄もしくはプラスチックのカップが内蔵されています。

それから、足下のものに足を引っ掛けないよう、靴紐の代わりにベルトが付いています。

また、ズボンの裾をブーツに入れて固定するため、ふくらはぎ部分にもベルトが付いています。

このように、全体的に頑丈な造りになっているのがエンジニアブーツです。

近年ではファッションとしてエンジニアブーツを愛好する人も増えてきたので、非常に需要が伸びているのだそうです。

特に、ジーンズとの相性は非常によく、また、今はウェスタン風のエンジニアブーツやライダー好みなエンジニアブーツなど多種多様に販売されています。

エンジニアブーツは、災害時にも役に立つなど機能性もさることながらオシャレなので、ブーツの中でも特にお勧めできるアイテムです。

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